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線画とラフ塗り

17_9_22 のコピー
綺麗な線が好き。キッチリ線画を描いた後に自分でちょっとうっとりする。だから塗りに入る時に、着色で劣化しないか心配になったりする。もともとアナログでもデジタルで描いたのかと誤解されることもあったから、自分とデジタルは相性いいはずなんだよね。

17_9_22ラフ のコピー
ラフ塗りの段階ではまだ赤みが強かった。しかし幻想的な夜の雰囲気を意識してたら自然に青くなっていったね。


昨日、職安に行って求人を見ようとPC画面をポチポチ押していた。もう少し時間に融通の効く仕事はないかと探そうとしたが、PCは「フルタイム」か「パート」かの2択をせまってくる。なぜ中間がないのだろう…真面目に。セミタイムとかそういう働き方を作ろうよ。一人一人が高望みしなければ雇用も増えるじゃないか。貧乏も悪くないものだよ。楽しく過ごせるかどうかは本人の工夫次第だよ。

と言っていられるのも働いているからかもしれないが。無職になるとね、やっぱり働かないとと思うのよ。だからこそセミタイム!セミタイムを…!定時上がり週休3日を…!
もうこれ以上いろいろ楽しむ余裕を奪われたくないんや…。

完成だぁぁぁぁ

17_9_22kansei_m.png
できました!!! 楽しかったぁぁぁぁぁ!この感覚ひっっっっっっさしぶり。
この子はシャドウバースのルナと言うキャラクターで死霊術が使える子です。いろいろと切ない子です。
拍手ありがとうございます。やる気が………でます!

今回は勉強のために技法書を参考にしながら描きました。
「ファンタジー風景の描き方 CLIP STUDIO PAINT PROで空気感を表現するテクニック」という本です。
一番助かったのはブラシがいっぱい付いてくること。木の葉や霊気?(もや)も、コウモリもブラシです。月の陰もテクスチャブラシで塗って発光させています。星はクリップスタジオで公開している方のブラシを使用させて頂きました。今回はブラシを多数使うことで、ブラシで多彩な表現ができることを学びました。
この本は陰や光の付け方など細かく載っていて参考になります。ただ表紙イラストをご覧になれば分かる通り、結構リアルで細かいイラスト向けですので、今回の自分のイラストのような(どちらかと言うと平面的な)キャラのバックに描きたいと言う場合にはあまり向かないかもしれないのですがね。正直構図もキャラのラフを描いた後に、何となく背景を描きたいなと思って付け足したので割と手抜き構図なのです(地面描いてないのが証拠)。それなので背景描いたあとにキャラが見辛くなってしまう問題が発生します。今回はキャラの後ろを明るく、画面の外側を暗くしてキャラを浮かび上がらせることで何とか対応しました。この本からはまだまだ学べそうです。

やっぱりキャラの服が難しいですね…。慣れてないとエアブラシ使うゆえ、何を描いても服がマットな質感みたいになっちゃうんですよね。質感の描写はもっと磨かないといけない部分。あと髪ももっと立体感あるように描けたらなぁ。

漫画をガシガシ描いてた時は「観察が大事」という言葉を常に頭に入れてたけど、それは漫画を描く前提で考えてたので、イラストを描くことは考えてなかったわけです。つまりカラー描写をするという頭で観察をしてこなかった。だからもう一度、カラー含めての観察というものをしていきたい。

漫画はいろいろ考えちゃうから難しいけど、イラストだったら絵を描き始めた頃くらいの初心に戻るのも不可能じゃないかもしれない。もっと頑張りたい。
漫画も頑張りたいけど、現状モチベがあることからやっていこう。