線画とラフ塗り

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綺麗な線が好き。キッチリ線画を描いた後に自分でちょっとうっとりする。だから塗りに入る時に、着色で劣化しないか心配になったりする。もともとアナログでもデジタルで描いたのかと誤解されることもあったから、自分とデジタルは相性いいはずなんだよね。

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ラフ塗りの段階ではまだ赤みが強かった。しかし幻想的な夜の雰囲気を意識してたら自然に青くなっていったね。


昨日、職安に行って求人を見ようとPC画面をポチポチ押していた。もう少し時間に融通の効く仕事はないかと探そうとしたが、PCは「フルタイム」か「パート」かの2択をせまってくる。なぜ中間がないのだろう…真面目に。セミタイムとかそういう働き方を作ろうよ。一人一人が高望みしなければ雇用も増えるじゃないか。貧乏も悪くないものだよ。楽しく過ごせるかどうかは本人の工夫次第だよ。

と言っていられるのも働いているからかもしれないが。無職になるとね、やっぱり働かないとと思うのよ。だからこそセミタイム!セミタイムを…!定時上がり週休3日を…!
もうこれ以上いろいろ楽しむ余裕を奪われたくないんや…。
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完成だぁぁぁぁ

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できました!!! 楽しかったぁぁぁぁぁ!この感覚ひっっっっっっさしぶり。
この子はシャドウバースのルナと言うキャラクターで死霊術が使える子です。いろいろと切ない子です。
拍手ありがとうございます。やる気が………でます!

今回は勉強のために技法書を参考にしながら描きました。
「ファンタジー風景の描き方 CLIP STUDIO PAINT PROで空気感を表現するテクニック」という本です。
一番助かったのはブラシがいっぱい付いてくること。木の葉や霊気?(もや)も、コウモリもブラシです。月の陰もテクスチャブラシで塗って発光させています。星はクリップスタジオで公開している方のブラシを使用させて頂きました。今回はブラシを多数使うことで、ブラシで多彩な表現ができることを学びました。
この本は陰や光の付け方など細かく載っていて参考になります。ただ表紙イラストをご覧になれば分かる通り、結構リアルで細かいイラスト向けですので、今回の自分のイラストのような(どちらかと言うと平面的な)キャラのバックに描きたいと言う場合にはあまり向かないかもしれないのですがね。正直構図もキャラのラフを描いた後に、何となく背景を描きたいなと思って付け足したので割と手抜き構図なのです(地面描いてないのが証拠)。それなので背景描いたあとにキャラが見辛くなってしまう問題が発生します。今回はキャラの後ろを明るく、画面の外側を暗くしてキャラを浮かび上がらせることで何とか対応しました。この本からはまだまだ学べそうです。

やっぱりキャラの服が難しいですね…。慣れてないとエアブラシ使うゆえ、何を描いても服がマットな質感みたいになっちゃうんですよね。質感の描写はもっと磨かないといけない部分。あと髪ももっと立体感あるように描けたらなぁ。

漫画をガシガシ描いてた時は「観察が大事」という言葉を常に頭に入れてたけど、それは漫画を描く前提で考えてたので、イラストを描くことは考えてなかったわけです。つまりカラー描写をするという頭で観察をしてこなかった。だからもう一度、カラー含めての観察というものをしていきたい。

漫画はいろいろ考えちゃうから難しいけど、イラストだったら絵を描き始めた頃くらいの初心に戻るのも不可能じゃないかもしれない。もっと頑張りたい。
漫画も頑張りたいけど、現状モチベがあることからやっていこう。

販売方法

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「HOLE」の二人を知り合いが描いてくれました!ありがとうございます!
自転車に乗っていると日常感が出ていいですね。


今考えていることとして、ネット販売があります。
これは書いてる側にしかわからないことかもしれませんが、「無料で読んでもらう」と「お金を出して読んでもらう」ってのは感覚が変わってきます。

だいぶ昔のことなので話しが変わってるかもしれませんが、大学の先輩から大体こんなことを言われたことがあります。
「目の前の人が500円持っていたとして、腹が減っていればその500円でラーメンを食べるだろう。でも本気で面白いものを作ろうと言うならばラーメンを我慢させてでもその500円で自分の本を買ってもらわなければいけない。それは相当大変なことで、お金ってのは重いもの。」

利益とかの前にまず「お金を出して頂ける」ということに意義があるのです。だから今回お金を出して買ってもらえたことは嬉しかったし、自信につながることでした。
そういった理由から今回は「初めてだしとりあえず読んでもらいたいけど有料にしたい」という思いから100円という値段設定になったのです。

で、やっと話しの本筋なんですけど、ネットでも読んでもらいたいけど本を有料にしたならネットで無料公開するのは不公平だなと。ほぼない話しですけど、おれの漫画がどうしても読みたくて夜も眠れないという人が現れる可能性も0ではないかもなと^^; それは大げさですけど、読みたいのに読めない人がいたら申し訳ないという気持ちです。
同人誌を作る時にその辺迷ってたのですが、じゃあネットでも販売したらいいじゃないかと。

まだ始めたばかりだし、同人誌ショップでの委託販売は考えてないけど、ダウンロード販売だったら今すぐにでも始められるなーと。もう少し認知度が上がってからと言ってたら死ぬまでできない気がするので、同人活動の一環としてやってみようかなと思ってます。実はPIXIVのBoothのページがもうできていて、あとはデータをアップロードして公開するだけで売れるみたいなのですが、ただやはり金銭に関することは慎重にやりたいので、しばらくは他のサイトも含めていろいろ調べようかなと思ってます。



など、あとは題材にしたいテーマもあったりと、創作活動でやろうと思えばやれることはいくらでもあるのだが、いかんせん収入がないことには安心してできないのだよなぁ。
それでかつ忙しすぎると今度は書く体力がなくなるし、ホントに悩みどころだ…。働きながら書いてる人はホントすげーわ。

新潟コミティアお疲れさまでした

想定してたより売れました!
時間帯によってお客さんが途切れると思ってたのですけど、最後の方の時間を除いてちょくちょくとお客さんがいらっしゃって読んだり購入して下さいました。たまにスッとやってきて購入してスッと去っていかれる方は見本誌を見たのでしょうか。
帰宅してから売り上げ金の100円玉を並べて、これだけの人が買って下さったんだなと思うと何だか不思議な気分になってきます(後であげようと思ってたが1冊は友人が買いに来てくれた)。
金額的には余裕で赤字なんですけど、すごく嬉しかった。

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会場に届いていた本を開封するワクワク感!結構綺麗に印刷されてて良かった!あとちゃんと本になると、「ちゃんとしてる!!」っていう感じ? 笑
今回は印刷会社さんのベーシック印刷というオプションを頼んで、表紙はOKプリンス180kg、本文は上質90kg(70kgと値段が一緒だった)でした。
注意点としては、表紙のベタで指の跡がつきやすい(・・;)
ほんの少しでも汚れると申し訳ないので3冊ほど自主的にはねていました。次からは対策の必要性を感じました。今回表紙をモノクロにしたのは、単純にカラーまでやると大変そうだったからです!
始めから完璧を目指そうとして疲れてしまうのが今までの悪い癖なので、これからはまったりと自分のペースでステップアップしていきたいという気持ちの表れです。

客層としては、男性客女性客は半々くらいの印象です。可愛い女の子は描きたいですけど、女性の方にも読んで欲しいと常々思っているので、この結果にはうまくやれてるのかなと思います。行く前は描いてるのがこんな野郎で引かれないかなと若干ビクビクしてたところもありましたし、椅子に座ってるとお客さんからは胸毛がチラリズムして見えてるだろと思って始めは気にしてたんですけど、結構お客さんが来てくれておかげ様でそれも気にならなくなりましたね…^^;


自分の漫画を目の前で読んだり買ってもらえると、頑張って良かった!と思えます。読んでもらえたけど購入に繋がらなかった時は、「くそぅ次は満足させてやる…!」と心の中で思ったり。実は自信のない人ほど同人活動って向いてるのだろうか?

改めて今回、サークル「六分の一面」に立ち寄って下さった方、購入して下さった方に感謝します。ありがとうございました。



あともう一つ考えてることがありますがそれはまた後日にします。

新潟コミティア44/10b 

ホームベージピクシブに新潟コミティア44のサンプルをアップしました。

2015/10/25。スペース「10b」。新刊漫画19P。100円。になります!

原稿も入稿して不備はなさそうと言われたし、準備も大体できてるのであとは当日だな。しかしイベントは25日なのに19日まで入稿で30%割引ってすげーな(オプションによる)。今回はたまたまガイドの発送が遅かったのだろうけど、元々申し込み締切からイベント当日まで1ヶ月ないわけだし、早め早めに準備したい方にとってはもっと日程に余裕が欲しい。何か理由はあるのだろうが。

いろいろ一段落してホッとしますが当日が終わるまでは油断ならんですね。

この週は悶々と考え事して思うようにテンション上がらなかったので、次週はもっと楽しみながら前に進めたらいいなぁ。