パースや水平線のお話(初心者向け)

昨日お花見に行った時に友人がパースの話しをしていたので少しだけ触れてみる。

18_4_15_1.jpg
多分、パースがよくわからなくなる時って人物が複数人の時ではないかと思う。例えば上の絵で、②右下の空白にキャラを足したい場合、フキダシの下に顔を置くとなると水平線はお腹の辺りが妥当。同じ身長であれば水平線上に同じ体の部位が重なる。さらに③背景を足したい場合、消失点は水平線上にあるので、住宅街の道路を真っすぐ歩いてるなら、キャラの右手側の住宅を絵のように描くのが自然かと。

水平線や消失点の取り方に「絶対こうしなきゃいけない」と言うものはないです。わりと自由に決めていいです。絵の収まり方や、そこに詰めたい情報などと相談しながら決めると良いです。
(例えば③のコマは、写実的に考えるともっと道路は狭いと思うので、背景は家で埋まるかもしれません。でもコマの上の方を空にすると画面がごちゃつかずに見やすいと考えて上の絵のように描いても良いわけです。その辺の加減は描き手次第なのです)


18_4_15_2.jpg
基本として、例えば自分がカメラを持って立って学校の廊下で女の子を盗撮撮影してる場合。同じ身長で立ってる場合は目の位置がそのまま水平線になる。座ってる子は自分の目線より下にいるので水平線は枠の上。天井に張り付いてる子は逆に自分の目線より上にいるので水平線は枠の下になる。


18_4_15_3.jpg
極端に描いてるけど下方向にパースがついている場合。この下へ向かうパース線はどこに収縮するかと言うと自分の足下です。カメラに近い、または画面の外側にいるほどパースの影響を受けます。


などなど…うーん。
この前、川崎直孝先生がライブ配信でパースについて語っていらして「教科書通り勉強しないでくれ!挫折するから!」と熱くおっしゃっていたことに感銘を受けたのですが、自分で説明しようとすると、どうも砕けた感じに説明するのは難しいですね…。と言うか、人に何かを教えると言う経験が少な過ぎて下手なんだよね。
探せばもっとわかりやすく説明してくれてる方はたくさんいると思うので探してみて下さいな…。自分もまだまだ勉強の身なので。


ようやく会社から解放されました。諸々の雑記はまた後日更新します。
スポンサーサイト

ルナとスケルトンファイター

スケルトンファイターa1 のコピー

スケルトンファイターa2 のコピー

スケルトンファイターa3 のコピー

スケルトンファイターa4 のコピー

シャドウバースより。ぼんやりと虚無ってたら頭に浮かんできた^^;
スケルトンファイター誕生秘話みたいな。何気にガイコツを真面目に描いたの初めてだな。


今日は調子が良かった。イチョウの木を見に行ったけどまだ青かったので写真は撮らず。友人が言ってたコメダ珈琲に行ってきた。コーヒーカップが特徴的。厚くて飲み口が丸くなってるため、熱いコーヒーもすすりやすい。
またいろいろ本を買ってるけど読む時間が足りない…!けど読むぞ…!