三年先の稽古

今年の抱負を決めた時に「3年は修行」と書いていたけど、世の中には相撲の世界の言葉で「三年先の稽古」という言葉があるそうな。まさにこれが言いたかったわけで、しばらく傍らに置いておきたい言葉だ。地道な特訓が好きなことは自分の長所かもしれない。

自分が上京した時に見た30歳くらいの方々は知識も行動力も実力も自分とは段違いに感じられたものだ(上京した時点で22歳だったから今振り返っても若かったと思うし無理はないのだが)。だから自分が30歳になる時にはもう少しあらゆる面でまともになっていたいなぁと。で、30歳になったら今度は35歳〜40歳くらいの方々を見て参考にしたりするのだろうな。その繰り返しなのかな。過ちて改めざる、是を過ちという。若い頃の失敗はこの先改めれば良いのだ。

修行の内容として一つは知識面でこれは既に実行中だが、もう一つは経済面の問題がある。貧すれば鈍すると言うしコンスタントに意欲的な活動をするためにはやはりお金が必要だと感じる。別に贅沢を我慢することは容易いけれど、それが当たり前になってくるといつの間にかモチベーションが下がってたりして、それって結構致命的なんじゃないかと。だから貯金も必要だし今のためのお金も必要。そうなるとお金は頑張って稼がなければいけない。ぐぬぬ…。

今までずっと生きることに消極的だったけど、これからはなるべく積極的になりたい_(:3」∠)_

世知辛い話しになってしまった。本を読んでたので少しことわざを引用してみた。このブログはよく文章の実験台になります。漫画の模写と同じように作家さんの文章をトレースする感覚で書けばもっと語彙が増えるのかもしれないが日常的にそこまではできないわな。
(やたら慣れない言葉を多用してるなと思った時はそういうことです)

次の休みに散髪行けたら行こう。
( ˘ω˘)( ˘ω˘)
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感想など

今日見たもの。

「All You Need is Kill」…たまに洋画アクションを見るとやっぱり迫力あると感じる。原作は日本のラノベだそうで、それがアメリカで実写映画化されるってすごいな。原作と変更点が多いらしいので比べてみるのも面白いかも。小畑健さんが作画してらしたんですね。

「2001年宇宙の旅」…キューブリック作品初鑑賞。な…何なんだったんだこの映画は。さっぱりわけがわからないよ。でも時代を超越する映像美のようなものを感じます。次は「時計じかけのオレンジ」を見たい。

「東京喰種」と「キングダム」を読んでます。面白い。「ゴールデンカムイ」もそのうち読んでみたい。今まで意識してなかったけどヤングジャンプすごいな。


4月から環境変わるから気合い入れ直さないとなぁ。来週の休みは映画借りずに気持ち切り替えることに専念しないと。

火星

「火星の人」読了。
海の向こうではSF好きだけでなく一般層にも売れてるらしい。昔のドラマなどのネタとかも出てくるからそういう部分もうけてるのだろう。

「カプリコン1」を発見したので借りて見た。
約40年前のものになるし、現代ではアポロ計画は実はねつ造だった!?みたいな特集番組もやってたし、そういう知識があるから設定については特に新鮮さは感じられず、それにキャラ造形も雑に感じられた。火星の人を読んだ後だと特に宇宙飛行士が考えなさ過ぎるのが気になってしまう。崖なんて目立つとこよじ登ってたらそりゃダメだろ 笑。
映画通だったら昔の映画として楽しめるのかもしれないがおれはそうでもないので…。ただ確かに、こういう物もあったと話しの種にはなる映画ではあるかも。

火星と言えば「テラフォーマーズ」も映画化するんだっけ。この際だし漫画の続き読んでみようかな。しかしこうして見ると火星も王道SFの一つなのだなと感じる。

Q.宇宙関連は中学の時から興味あったのに何故小説や漫画を漁らなかったのか?
A.興味の幅が狭かった。

他にも借りたものあるけどそれはまた後日見よう。

そういえばこの前の晩の月を見た時に周りに輪っかが見えたのだけどどうやら月暈(つきがさ)と言うらしい。何で今まで知らなかったんだろう。月は結構見てるはずなのに。原因として考えられるのは割と規模が大きいから、月を見るというより月の方角の夜空を見るという感覚でないと気付きにくいという点があげられる。現に光環という現象については観測している(観測という言葉をつかうとそれっぽい!)。こういう突然の発見があったりするから自然観察は面白いね。

春分の日

今日は一日の大半を「火星の人」を読むのに費やしたがそれでも300ページほどしか進まなかった。わからない部分は流し読みした上で。
話しの流れはわかるのだが半分は科学的な話しになるため、どちらかと言うと玄人のSF読者向けな気がする。あと100ページほどだから明日には読み終わるだろう。

休み初日は早朝に目が覚めることを利用してDVDを見た。「クリッター」というSFのDVDを見つけたので何となく見たら面白かった。検索すれば画像出てくるけど、こいつモンスターじゃなくて宇宙人だから宇宙船運転できるしお互い意思疎通してる描写もあって結構知能はありそうなんだよね。それが人間臭い感じを出してるところもあって面白い。なかなか楽しく見れた。シンプルな映画はいいね。


職場に自分の父親と同じくらいの歳の人がいて休み時間になるとよく話しをしてくれて退屈しない。ジャンルを問わず浅く広く好奇心を持つ性質っぽく、営業もやってたことがあるみたいなので話題がポンポン出てくるのがすごい。
新潟には越後七不思議というものがあって、その他に八珍柿というものがあり、もともとはおけさ柿という種なしの柿だったものが、越後七不思議の次に珍しいというもので八珍柿という名で呼ばれるようになったという。
この話しはこの前ネットで知ったのだけど実際にその人がこの話しをしてくれて、なるほどこういう風に話しの種にするのだな〜(柿だけに)などと関心していた。
なんか柔道の話しになった時に知り合いが柔道の漫画を描いたということを言ったら、柔道部物語が新潟を舞台にしてることも知ってたし、その方のネコの漫画からYAWARA!の話しから姿三四郎にはモデルとなった人物がいて云々…と。
今やってる映画チェックしてたりBS11も見てたりするからこっちのわかることにも合わせてくれたりしてさすがだわ。こういう方と話してるとまだまだ知らないことが多いな〜と実感できるので良い。
来月から自分も相手も異動なのでもう話せなくなるのが残念だ。

服のショップ店員だった人もいるし、工場にはいろいろな人間がいるところが面白い。

お絵描き 

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過去漫画のキャラ。

今日は仕事が忙しくなかったので悶々と漫画のこと考えてた。
漫画は人間関係をしっかり描くことが大事だよなって考えてて、自分が恋愛漫画が好きなのは恋愛こそ人間関係というものが色濃く出てくるからではないかと思ったり。で、初期の頃は「目立つキャラクター」というより、キャラ同士の心理的なやりとりをしっかり書こうとしてたことを思い出した。

絵は昔のホームページに載せてた漫画のキャラ。今は恥ずかしくて読めないが…。美術部員じゃなかったから筆の持ち方わからん…。また原点回帰して考えてみるのもいいかもな。

久しぶりにYUKIのドラマチックを聞いてた。
2年前くらいは「壊れた大切なものといつかまた会える日がくるかしら」というフレーズで号泣してた 笑。

う〜ん、もっと頑張りたいな〜。だが寝る_(:3」∠)_

カモ

阿賀野市の瓢湖に行ってカモを撮ってきました。

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オナガガモ、ホシハジロ、マガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、コガモ(写真にはおそらくいない)……など単にカモと言ってもいろいろいるんだな。メスは見分けるのが難しい。エヴァンゲリオンのサキエルを思わせる黒い鳥は何と言う鳥なんだろ。何となくバンっぽいなと思って検索したらどうやらオオバンというらしい。
鳶が飛んでるはるか上空を飛行機がかける情景がカッコ良かったです。

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向こうに鵜らしき集団。威圧感がある…。

写真よりも第一の目的は母の誕生日にスイーツ系でも買ってやろうかと気まぐれに近くの店に来たけど定休日だったのだ。

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なので持ってる材料で家のネコの写真を印刷してあげた。


今日は忘れてたけどそろそろタイヤ交換しなきゃな。散髪も行かなきゃなぁ。

適当に映画や漫画の話し

今日は休みだったけど体が疲れてたので部屋でごろごろしてた_(:3」∠)_

映画でも見に行こうかと思ったけどピンと来るものがなかったので。ただ「オデッセイ」という映画、原作は「火星の人」という小説なのだが、この小説を去年買ったまま放置してたのでいい加減読もうかなと^^;
まだ100ページも読んでないんだけど(文庫で500ページ以上ある)、「火星のロビンソンクルーソー」とうたわれてるようにどうやら火星で一人残された主人公が、生き延びるためにあれこれ工夫する様を楽しむ物語のようだが、結構本格的なのでついていけない部分が多い…。でもユーモアのある文章なので生きるか死ぬかの瀬戸際なのに雰囲気は結構明るいのが面白いところ。
今月はこれを読み切ることを目標にしよう。確か「ゼログラビティ」のDVDを見て触発されて買ったんだよな。高校生の時だったか「アポロ13」のDVD買ったんだけどあれ売ったんだっけなー。ミーハーな自分に嫌気がさして中学高校時代に買った宇宙関連の書籍など処分しちゃった時があるんだよな…。
東京にいた時も雑誌のニュートンを買ったけどそれも処分しちゃったし、同じ事繰り返してるなー^^;
専門的なことがわからなくて挫折感を感じることが多いんだけど、それでも何度も求めてしまうな〜宇宙や星関連は。だから「宇宙兄弟」とか面白いんだろうな。
自分の中でブームの波があって今はそうでもないから「コズミックフロント」って宇宙番組の録画が観きれないほどにたまっている…。

宇宙を舞台にしたSFコメディ漫画を考えたことはあったけど形にはできなかった。いずれ描くかも…?

テレビ番組と言えば先週、昼間にやってた「釣りバカ日誌」のドラマを何気なく見たら結構面白くてレンタル屋に行ったけど全部借りられてた。いずれ見ようと思う。西田敏行は和むから好きだなぁ。

今日何となくヤングジャンプを読んでたら志村貴子さんの読み切りが載ってました。女の子同士の恋愛の話し。名前は知ってましたが作者さんの漫画は初めて読みまして、宝物を発掘した気分になったので明日漫画を買いに行こうと思います。
おれの勝手なイメージとして、百合はふんわりイチャイチャ、レズは本格的にがっつりみたいな言葉のイメージがある。ジャンルというか、恋愛感情が好きなんだよな。だから丁寧に恋愛感情を描いたエロなしのBLだったら読めるんじゃないかと思ってるけど、特に漁る気はない。中村明日美子さんの「同級生」って漫画がA-1Picturesから映画化されてるみたいだけど、どんな感じなんですかね。「鉄道少女漫画」は好きですが、昔の作品とか結構濃い内容だった気がするので作品によってかなりイメージが変わると思うのですが。
と思ってPVみたらキスシーンでダメかもしれない。神谷浩史さんの声が好きでもダメかもしれない。

ところで志村貴子さんの「青い花」をネットで試し読みしたら自分も幼稚園の頃に先生にトイレに行きたいと言えなくてうんこを漏らしたことを思い出しました。しかも組一番アホで活発なやつが他の子全員に言いふらしてたという悲劇 笑。今となっては喜劇でしかないけど、内気な性格ってやっぱ生まれつきのもんだよなぁ。


今まで意識的に萌え系情報をなるべく仕入れるようにしてたけど、ちょっと疲れてきたので一旦萌え系を漁るのやめようかなぁ。大学の漫画研究部で可愛い女の子を描く人達がいたから、自分も漫画を読んでもらった時に女の子が可愛いという感想をもらえる程度にはなったのだけど、それはあくまで漫画の話しであって、一枚絵で可愛いかと言われたらそうでもないと思うんだ…。そもそも自分の理想の女の子を描きたいという欲がないので。
ラブコメ描いてて女の子が可愛いと言われるのでもっとそれを武器にしようと思ってから、女の子を中心に描くようになってった気がする。あと、野郎を描くよりも女の子を描いた方が見る側も喜ぶんじゃないかという思いもある。
かと言って男臭いものを書きたいとは微塵も思ってないのでこれからも女の子を描いていくと思うけど。

それとたまに漫画雑誌なんか開くとプロの絵の上手さと自分の下手さに愕然とするんだけど、だからと言って今は絵を鍛える時期ではないと自分に言い聞かせてる。絵を描くくらいなら本を読めと。今まで漫画が描けないから絵の練習をしようと言って描いてたけど、それは反省すべきことだなぁと思ってるので。


この前「頭の働き」という記事を書いて、知人にはイマイチ伝わらなかったようなんだけど、一つ例をあげるなら関連する事項や過去のことなどの具体的な知識や経験が次々と頭に浮かんでくる感じ?
連想力っていうのかな。頭のいい人はこの言葉の連想力というのがずば抜けてるのだと思う。以前ワードバスケットという言葉を連想して遊ぶカードゲームをやったことがあるのですが、頭のいい方はすぐにあがるのに対して、自分は毎回のようにビリでものすごい屈辱感でした 笑。もう二度とやりません 笑。

久しぶりに長くなりましたね…。ちなみにざっと計算したら2000字程だったのでこれで原稿用紙5枚分になるようです。毎回このくらい書いてたら本が作れますね。なんの有益もない駄本。軽く書くつもりだったのに…orz
1カラムだと1行あたりの文字数が増えるからついついお得感が…笑。おれの悪い癖なんだけど、「少ない言葉で言い表せないなら何もしゃべらない方がいいや」って思っちゃうことがあるから、だからtwitterだとあまり語る気になれないんだよな。自分の中で「誤解される」ってことをすごく怖れてる感情があるのは何故なのだろう。多分自分の気持ちを正確に伝えたい思いが強すぎるのかも。だから多人数での断片的な会話とか苦手なのかな。いや、こういう話しはエンドレスになるのでやめよう。次々と書くことが浮かんでくるのはいいがこういう場合はすぐ脱線するからな!
( ˘ω˘)

充実のために

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ミクさんを描こうと思ったが調子にのって詞まで作ってしまった。20代前半はこういう詩的とも言える抽象的思考ばかりだったから特別頑張ったわけじゃないけど。
真面目な抽象的思考ほど実生活では役に立たないので、最近は具体的思考の割合を増やす努力をしているが。昔読んだ哲学科の教授の本で卒業する生徒達に「とりあえず生きろよ」とか言ってたような…。真面目なことを考えすぎるのは健康上良くないようですね。
いやまあできる人ほど敢えてふざけてることくらいはわかるけれど、自分が無理にふざけようとするとそれもまたおかしなことになるので、特に何もしないのが一番だね_(:3」∠)_

最近また抽象的思考が増えてる気がするので気をつけよう。何か有意義なことを言おうとしないことだ^^;

今日は辛肉まぜそばというものを食べました。自分にはちょっと辛かったけど味は美味しかった。暖かい麺にそぼろ肉、ネギ、にんにく、生卵などがのっててそれを混ぜて食べるもの。
ただ食欲を満たすためだと出かける気がしないけど、美味しいものを探そうという気持ちがあると一人でも飯に行こうという気分になれますね。せっかく平日休みなんだからもっと活用するのだ。それでも人気店は混んでたが…。

金は貯めなきゃならんのだけど、一番の目的は日々を充実させるためだからそのための支出は厭わない。何だかいつも周りに比べて低収入だからよく友達に多めに出されたりするんだけど、今じたばたしたって仕方ないのでのんびりいこう( ˘ω˘)
いつかおごり返してやると前向きな反発心を糧にしてる 笑。

改名

突然ですけどSAQRAIと名乗ってみることにしました。
もともと商業誌は本名でやる気でいましたからね。もちろん名字は櫻井なわけだけど、昔からあだ名はなかったし、名前よりも名字で呼ばれることが多かったため、櫻井という響きが一番しっくりくると思ってた。
今日は自分の好きなものを買ってきて感化されたので衝動で改名 笑。
いつきんという名前の元は五木というペンネームで、だから五木でもいつきんでも櫻井でも何でもいいんですけどね。ご自由にどうぞ。

ここにきて名前を変えようと思ったのはまだまだ現状打破の気持ちが残ってる証なのだろうか。それと同時に名字を名乗るのは自分にも自信というものが生まれてきたのかもしれないし、昔よりは自分を大事にできてきたのかもしれない。名前変えただけでは何も生まれないので行動はしなければいけないけど。今まで試しに改名してみてはしっくりこなくてやめたりしてたけど、SAQRAIだったらいけるのでは…!


昼にラーメン食べてきた。みそラーメンだけどチャーシューの他に肉そぼろが入ってて美味しかった。一人で外食だと写真が撮れないチキンなので写真はない…。

昨日は珍しくピッタリ定時で帰れたので知り合いとSkypeをしてた。
真面目なことを書こうとしたけど眠れなくなるのでやめよう。生活リズムの話題になったんだけど、夜は考え事をしない方が吉ですね_(:3」∠)_