お絵描き

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もっと宇宙要素のある絵を描きたいな。
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飲み会と翌日

金曜日の朝に突然、来週の月曜日から2週間だけ本社の方へ研修へ行ってくれと言われた。忙しないが入ったからには色んなところを見たいと思ってるので有り難い話しではある。今まで人から期待されることから逃げてたけど、自分のやりたいことをやるにはそういう周囲の期待をむしろ利用してやるという気持ちでやるべきなんだなと、飲み会で営業の方の話しを聞いて思った。
おれは表向き真面目くんだからやたら買いかぶられてる気はするけど、これも自分に対するラベリング効果と考えることで律していきたい。あと、今の会社も一部センスが問われる仕事だから漫画描いてたってことがプラスに受け取られることが嬉しくてやりやすい。

どうもGWはないらしいが、シフト変わって一応3連休はできたからSO5が思いっきりできるな!

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昔バイトしてた店に行って買い物した。当時世話になった人達の姿は見えなくて残念なようなホッとしたような。フロアが広いし3ヶ月ほどだったから、話した事ない人達は自分は顔覚えてても向こうは忘れてるだろうな。レジも普通に済ませてきた。
あと金曜の飲み会の後は昔清掃のバイトしてたホテルに泊まった。フロントの人とはほぼ関わらなかったから、部屋を見て懐かしいな〜電気のスイッチとか新しくなってるな〜と、そんなくらいではあったが。
新潟の万代をぶらぶらして、万代名物立ち食いカレーを食って、用事のためドライブして、飲み会の影響で頭がぼんやりしてたので、久しぶりに適当に過ごせた感じ。

読んだもの

久しぶりに服を買った。ジャケットは数年振りだしベルトに関してはいつ以来だろ。普段は黒のデニムをはいてるから、青のジャケットに白のインナーとかいいなぁと思ってたけど(三四郎の小宮みたいなカラー)、そう簡単に見つからないだろうし、結局紺色のパーカー風味のボタン開閉のジャケットを買った。インナーは店員さんに頼んで選んで貰った。
この機会にあれもこれも買いたかったけど、一度にたくさん買うのは恥ずかしいのでまた今度行こう。白シャツが欲しいけど、白は襟が汚れやすくてなかなか買う勇気が出ないんだよな。あと素人には何の変哲もなさそうな白シャツに何千円も出しにくい思いがあると言う。

先ほどSHIROBAKOの最終話を見終えた。毎回見る度に自分も頑張ろうと思えるアニメでした。どのキャラクターも生き生きしてていくらでもエピソードが作れそうですね。もっと見たかったキャラは平岡。人数多いから仕方ないけどもっと過去エピソードが見たかった。

映画「ジキル&ハイド」を見たけど、ジキルとハイドが原作じゃなくて、ジキルとハイドを基にした小説が原作なのね。いずれジキルとハイドの小説も読みたい。

堀江貴文のゼロと言う本を読んだけど、最近自分が感じていることが全部書かれてあった。特に同じ事を思ってるのは「自由と責任はセットになっている」と「自分の本業なんて、決める必要はない」ということ。前者に関しては、面白いことをやりたいならもう人から逃げちゃダメだなと感じている。自分では一人で仕事する力がないと観念したので、それで興味のあることをやりたいというのなら、それ相応の覚悟を持って人に接していかないといけないんだろうな。今が人生で一番、人との接し方を求めている気がする。
後者に関して、自分は漫画を本業にしたかった人間なので、もはやそれ以外は心のどこかで本業じゃないという感覚がある。今就いている仕事もそう。かと言って適当にやろうと思っているわけではない。これも本に書いてあったことだけど「やりたいことは全部やる」。だから会社に属しているからと言って、会社のことだけ考えるつもりはない。おれなんかがこんなこと言ってるのも滑稽に見えるかもしれないがそういう思いは確かにあるのだ。
この本を読んで何よりも、宇宙事業に取り組んでいることを知って一気に親近感が湧いたのが収穫。宇宙なんてのは完全な合理主義者が目を向ける場所ではないだろうからな。

うぐぐ…、本を読んで漫画を読んで映画を見て録画したアニメや番組を見てるが追いつかない…。ここに仕事のための読書を追加したらやっぱどこか削らなきゃいけないなぁ。(もはやDQBが全くできていない)
倍速再生できるテレビかレコーダーが欲しい…。
そして明日の夜は仕事の飲み。職場が遠いのでホテルに泊まることにした。歓迎会だし何か一言とかあるんだろうな。シフトが人によって違うからおれなんて明日が初日だってのに…。まぁいいけど。自分で言うのもなんだけど気持ちの切り替えが上達してきたよなぁ。
その反面で創作関連は全く進んでないが、今は目の前の課題にだけ集中しよう。いずれ先に活きてくることを信じるしかない。三年先の稽古や…。

TRPG

4月に入り部署が変わって、また人の名前を覚えるところから始めてるわけで、種々の不安はあるが慣れるまでの辛抱だな_(:3」∠)_

この前友人宅でクトゥルフ神話TRPGというものをやったのですが結構面白かったです。10面ダイスなどの多面ダイスを目の前にして二人して小学生の時に欲しかったよねなどと話していた。自分達は遊戯王世代だからTRPGというものに憧れを持っていたと思う。後から思い出したことだがそういえば厚紙で10面ダイス作ってたな…^^; (千年パズルもどきも作ってた)
ご存知の通りRPGのRは演じるという意味だけど、まぁなかなかキャラクターになりきるって難しいものだね 笑。恥ずかしさとか捨ててノリノリでできたらすごく楽しそうw

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ステータスから考え始めたら人心掌握に優れたひねくれた医者のイメージができあがったので、初回にしては難しい設定だったかもね。次やるんだったらもう少し演じやすそうなキャラがいいな 笑。
だいぶ以前にコミティアで購入したTRPGが題材の同人誌を読み返したら前より少し身近に感じる事ができました。


ラヴクラフトのインスマスの影という作品をラジオドラマで聞いたのがきっかけでクトゥルフ神話に興味を持ち始めた。ラジオドラマなのでざっくりとあらすじを聞いただけなのだが、独特な不気味さを感じた。

ラヴクラフトの作品はそのうち読みたいと思っているが、調べてたら「ミスト」という映画がクトゥルフっぽいと知ったので見てみた(原作はスティーヴン・キング、ホラー作家らしいけどまだスタンドバイミーの映画しか見たことないな)。
怪物のシーンがすごく良かったです!映画のタイトルが霧であるように、霧の中が舞台なのだがそれが相まって怪物がすごく神秘的で人智を超える存在であることが感じられた。

あと今日は江戸川乱歩の「人間椅子」と「お勢登場」を読みました。江戸川乱歩は初めて読んで、古い作品だから読みにくいだろうとずっと思ってたけど、それがまさかのめっちゃ読みやすいし、その上に面白い。この2作ではラストで話しが一気に身近なものになるというか、不気味さが近くまで忍び寄ってくる気配があってそれがたまらないですね。


昔はホラーに全く興味なかったのだけど、接してみると面白いな〜。