販売方法

りのとこのみ のコピー

「HOLE」の二人を知り合いが描いてくれました!ありがとうございます!
自転車に乗っていると日常感が出ていいですね。


今考えていることとして、ネット販売があります。
これは書いてる側にしかわからないことかもしれませんが、「無料で読んでもらう」と「お金を出して読んでもらう」ってのは感覚が変わってきます。

だいぶ昔のことなので話しが変わってるかもしれませんが、大学の先輩から大体こんなことを言われたことがあります。
「目の前の人が500円持っていたとして、腹が減っていればその500円でラーメンを食べるだろう。でも本気で面白いものを作ろうと言うならばラーメンを我慢させてでもその500円で自分の本を買ってもらわなければいけない。それは相当大変なことで、お金ってのは重いもの。」

利益とかの前にまず「お金を出して頂ける」ということに意義があるのです。だから今回お金を出して買ってもらえたことは嬉しかったし、自信につながることでした。
そういった理由から今回は「初めてだしとりあえず読んでもらいたいけど有料にしたい」という思いから100円という値段設定になったのです。

で、やっと話しの本筋なんですけど、ネットでも読んでもらいたいけど本を有料にしたならネットで無料公開するのは不公平だなと。ほぼない話しですけど、おれの漫画がどうしても読みたくて夜も眠れないという人が現れる可能性も0ではないかもなと^^; それは大げさですけど、読みたいのに読めない人がいたら申し訳ないという気持ちです。
同人誌を作る時にその辺迷ってたのですが、じゃあネットでも販売したらいいじゃないかと。

まだ始めたばかりだし、同人誌ショップでの委託販売は考えてないけど、ダウンロード販売だったら今すぐにでも始められるなーと。もう少し認知度が上がってからと言ってたら死ぬまでできない気がするので、同人活動の一環としてやってみようかなと思ってます。実はPIXIVのBoothのページがもうできていて、あとはデータをアップロードして公開するだけで売れるみたいなのですが、ただやはり金銭に関することは慎重にやりたいので、しばらくは他のサイトも含めていろいろ調べようかなと思ってます。



など、あとは題材にしたいテーマもあったりと、創作活動でやろうと思えばやれることはいくらでもあるのだが、いかんせん収入がないことには安心してできないのだよなぁ。
それでかつ忙しすぎると今度は書く体力がなくなるし、ホントに悩みどころだ…。働きながら書いてる人はホントすげーわ。
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