(=゚ω゚)ノ

今日、採用通知が来ました!(=゚ω゚)ノ
来週に入ったら説明を聞きに行くから近いうちに働くことになる。無職ともお別れかぁ寂しいのう 笑。ということで、これからの目標を決めよう。

・すぐに辞めない
この会社に受かるかどうかで方針が変わるところだったんだけど、自分のやりたいことに通じる会社なので、今度こそ辛くても忍耐の精神を持っていきたい。

・一からやり直すという感覚
これまでは「体勢を立て直す」という感覚だった。それをこれからは根っ子から改善していこうと。

・3年は修行
経験的に、短期間で物事の状況が良くなるということはない。何かを変えたいと思った時は長期的な目線で見ていく必要がある。3年くらいはこれまで考えることを避けてきた点や、食わず嫌いなもの、新しいことに接していきたい。


目標というよりは意識的な改革というか。とりあえず、強い言葉で言うならば「20代を諦める」。20代と言ってもあと2年ちょいしかないけど、その期間は30代に向けての修行にあてるという作戦。自分は10代でできなかったことを20代でやっていたのだから、20代でできなかったことは30代でやればいいだけの話しなのだ。さっきも書いたけど忘れてはいけないのは物事は段階的に考えなければいけないということ。状況が急転することはない。
そんな感じで、創作に関しては「余裕があったら」程度に考えることにする。残念だが今は創作よりは他のことを大事にしなければいけない時なんや_(:3」∠)_

(あともうすぐスターオーシャン5が出るしな!)


最近見たもの
「スラムドッグミリオネア」…クイズミリオネアって元々はイギリスの番組だったんですね。
「羅生門」…実は黒澤映画初めて見た。何故世界的に受けたのかは自分にはわからないけど、現代の高画質な映像やCGに慣れた自分が見ても「映像がすごく綺麗」と感じた。白黒映画も初めてなのにも関わらず。構図や動静もハッとするところがあるけど、やはり光と影の描写がすごい。おれは「光と影が作る景色が好き」とこれまで何回か人に言ったけど、この映画も例に漏れず素晴らしい陰影描写だと感じました。芥川龍之介の「羅生門」は以前読んだのだけど、この映画のストーリーは「藪の中」がほとんどのよう。

最近読んだもの
「雪国」川端康成
「銀河鉄道の夜」宮澤賢治
「山月記」中島敦

山月記は創作を志すものなら耳にタコができるくらい聞いた事がある内容について書かれてるものだ。高校で習った印象としては発狂して虎だか何だかになったってことしか覚えてなかったけど、話しの肝は人間のプライドに関する話しだった。雪国は正直どう読んだらいいのかわからなかった。夏目漱石の「こころ」もそうだったけど、日々の暮らしに困ってない人間が主人公だとまず共感ができないので、別な面白さを見いだす必要があるのだけど、それができる程におれの視野はまだ広くないからな。ただ、「トンネルを抜けると雪国であった」という有名なフレーズを実感できるのは新潟県人の特権だなぁとは思う。でも実際は「トンネルを抜けると晴天であった」(群馬に出る方向)の方がしっくりくるけどねw
銀河鉄道の夜は小学校でジョバンニとカムパネルラが猫の姿のアニメを見て、「寂しい」という感情を受けたことだけ覚えてたんだけど、改めて読んだらよくわからなかった。wikiを読んで空の穴(現代は暗黒星雲によって星が見えないことがわかってるらしい)を冥界と現世の入り口にしたという解説を読んでその発想に驚いた。宗教的な要素も結構入ってるみたいだからちゃんと調べないとわからなそうだ。とりあえず子供の頃に感じた「寂しい」という感情は忘れたくないなぁ。

そういえば前に太宰治や芥川龍之介を読んだのは何でだったかと考えたら、元々は漫画の「花もて語れ」がきっかけだった。この漫画に沿ってまた作品を読むのも面白そうだな。そのうち漫画「バーナード嬢曰く。」を楽しめるくらいに本を知りたいと思ってる今日この頃w
SF小説も漫画も読みたいのあるんだけどなぁ。まぁゆっくり読んで行こ。

あ、あとアニメ「SHIROBAKO」を10話まで見た。面白い。BSで再放送してるから今期はSHIROBAKOも楽しめるな。
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