コンプレックス

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読んだ本。題材は、こころ、春琴抄、伊豆の踊子、女の決闘、憂国。
内容の半分くらいは実際の小説からの抜粋で、解説もかなり易し目なので入門の入門くらいのレベルかと思う。太宰治の女の決闘については特殊な作品っぽいから気が向いたら読みたい。

文学作品について休みのうちに最低限これくらいは読みたいと思ってた程度はとりあえず読めた気がする(^-^)
今後はできる範囲で読んでいきたい。


今日会社に書類提出兼見学に行ってきた。
作業服貰ったけど今までの会社で一番カッコいい。何も期待してなかったけどちょっと嬉しくなった。今回の会社の退職金制度が確定拠出年金というらしい。会社に任せっきりではなくて個人で資産運用できるようなシステムらしい。だが経済詳しくないと運用先とかどれ選んだらよいかわからないから勉強が必要ですな…。
ところで今回は二人同時採用なので中途採用だけど一人じゃない!今まで頑張ってなかったわけじゃないけど、今回こそは頑張ろうと言った気持ちなので、このことが追い風になってくれたらいいな。
職場の人と仲良くできるかどうかだけが心配だけど考えすぎないようにしよう。

学生の頃はずっとコミュニケーションから逃げてて、大学に入ってそのツケがまわってきた。本来なら20代前半で何とかすべきだったのだと考えたが、しかし振り返ってみると自分なりに新しい環境に飛び込んだりして頑張ってたな。自分がトキワ荘プロジェクトを選んだのは半分は人付き合いの苦手さを克服したいと思ったからだった(結局荒療治で悪化したがw)。
20代前半と違うのは今は割と冷静に物を考えることができる。コンプレックスって欲求の裏返しなのかなって感じる。学生時代からずっと知識コンプレックスなところがあったのだけど、最近真面目に向き合うようになってから逆に調べごとが楽しくなってきた。だからコミュニケーションがコンプレックスってのは逆転する可能性が大いにあるってことではないかと。それに苦手というだけで嫌いではない。たまにうまく話せた時はすごく嬉しくなるし。その辺を具体的に分解して対処していくことがこれから必要なのではないかと思う。

そういえば東京に居た時、アシ仲間と「性格は変えられるか」と話したことがある。その時は自分はまだ性格を変えようとしていた時だった。それに対して4年くらい越しの答えとしては、「性格は変えられない。けど思考は作れる」。ここ2年程で、こういう考え方をしたい、嫌な事はすぐに忘れる癖をつけたいなどと思い続けていると、結構考え方の癖がついてくることがわかった。絵を描いて画力を磨くように、思考も磨けるものなんだなと実感してる。


ああ、調子に乗ってしまった。またか…と思われてるでしょう^^;
これで仕事始まった途端にげんなりしてたら笑えるぜ。
とは言っても入社してしばらくはぐったりすると思うし、無理しないように気をつけよう。休みもあと4日!
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