頭の働き

そういえば、飲みの席で久しぶりに仕事をすると頭が働かないという話しになった。一般の人がどうかは知らないが、これは無職や鬱状態を経験した人ならわかることなんじゃないだろうか。気分が落ち込んで荒れてる時ももちろん辛いんだけど、頑張りたいのに頭が働かないという状態もまた辛いものである。

おれは最近になってようやく、今自分の頭が働いてるのか否か感じることができるようになってきた。自分の性質として頭が働いてる時とそうでない時の差が激しいから、人と話してる時にそっけない感じになってしまう時があってそれは申し訳ないなーと思うのだけど。

それで思ったのは、頭が働いてない時に無理に何か作業をしようとするとうまくいかなくて悪循環に陥る。そういう時はまず頭を働かせることを優先すべきなんだろうなと。でも難しいんだよな。今のところ興味のある分野についての本を読むことしか思いつかない。それでかつ新しい情報が必要な気がする。
あと12月から1月にかけて文学作品を読んでたけど、出発点は文学作品を楽しみたいというところではなくて、現代の物事をもっと理解したいから古い作品を読もうというところにある。自分は。あまり読書しない方で文学作品を読むとなると体力を使うから、何かしら何のために読むのかといった目的意識があった方が捗るのではと思う。
今はまた読解が難しい本に挑戦してるんだけど、それも調べごとの一環としてだから、ただ内容が知りたいだけだと自分には絶対に読めないな^^; 果たして何ヶ月かかるのか…。
話しがそれた気がするけど、あとは書店で雑誌を立ち読みしたり?

物理的な自分のアイテムとしては缶コーヒーと目薬と冷えピタ。
柑橘系のアロマオイル的なものを試してみたいけど一人では恥ずかしくて店にいけないです。

他の人のいい方法とかあったら知りたいですね。
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