火星

「火星の人」読了。
海の向こうではSF好きだけでなく一般層にも売れてるらしい。昔のドラマなどのネタとかも出てくるからそういう部分もうけてるのだろう。

「カプリコン1」を発見したので借りて見た。
約40年前のものになるし、現代ではアポロ計画は実はねつ造だった!?みたいな特集番組もやってたし、そういう知識があるから設定については特に新鮮さは感じられず、それにキャラ造形も雑に感じられた。火星の人を読んだ後だと特に宇宙飛行士が考えなさ過ぎるのが気になってしまう。崖なんて目立つとこよじ登ってたらそりゃダメだろ 笑。
映画通だったら昔の映画として楽しめるのかもしれないがおれはそうでもないので…。ただ確かに、こういう物もあったと話しの種にはなる映画ではあるかも。

火星と言えば「テラフォーマーズ」も映画化するんだっけ。この際だし漫画の続き読んでみようかな。しかしこうして見ると火星も王道SFの一つなのだなと感じる。

Q.宇宙関連は中学の時から興味あったのに何故小説や漫画を漁らなかったのか?
A.興味の幅が狭かった。

他にも借りたものあるけどそれはまた後日見よう。

そういえばこの前の晩の月を見た時に周りに輪っかが見えたのだけどどうやら月暈(つきがさ)と言うらしい。何で今まで知らなかったんだろう。月は結構見てるはずなのに。原因として考えられるのは割と規模が大きいから、月を見るというより月の方角の夜空を見るという感覚でないと気付きにくいという点があげられる。現に光環という現象については観測している(観測という言葉をつかうとそれっぽい!)。こういう突然の発見があったりするから自然観察は面白いね。

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