TRPG

4月に入り部署が変わって、また人の名前を覚えるところから始めてるわけで、種々の不安はあるが慣れるまでの辛抱だな_(:3」∠)_

この前友人宅でクトゥルフ神話TRPGというものをやったのですが結構面白かったです。10面ダイスなどの多面ダイスを目の前にして二人して小学生の時に欲しかったよねなどと話していた。自分達は遊戯王世代だからTRPGというものに憧れを持っていたと思う。後から思い出したことだがそういえば厚紙で10面ダイス作ってたな…^^; (千年パズルもどきも作ってた)
ご存知の通りRPGのRは演じるという意味だけど、まぁなかなかキャラクターになりきるって難しいものだね 笑。恥ずかしさとか捨ててノリノリでできたらすごく楽しそうw

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ステータスから考え始めたら人心掌握に優れたひねくれた医者のイメージができあがったので、初回にしては難しい設定だったかもね。次やるんだったらもう少し演じやすそうなキャラがいいな 笑。
だいぶ以前にコミティアで購入したTRPGが題材の同人誌を読み返したら前より少し身近に感じる事ができました。


ラヴクラフトのインスマスの影という作品をラジオドラマで聞いたのがきっかけでクトゥルフ神話に興味を持ち始めた。ラジオドラマなのでざっくりとあらすじを聞いただけなのだが、独特な不気味さを感じた。

ラヴクラフトの作品はそのうち読みたいと思っているが、調べてたら「ミスト」という映画がクトゥルフっぽいと知ったので見てみた(原作はスティーヴン・キング、ホラー作家らしいけどまだスタンドバイミーの映画しか見たことないな)。
怪物のシーンがすごく良かったです!映画のタイトルが霧であるように、霧の中が舞台なのだがそれが相まって怪物がすごく神秘的で人智を超える存在であることが感じられた。

あと今日は江戸川乱歩の「人間椅子」と「お勢登場」を読みました。江戸川乱歩は初めて読んで、古い作品だから読みにくいだろうとずっと思ってたけど、それがまさかのめっちゃ読みやすいし、その上に面白い。この2作ではラストで話しが一気に身近なものになるというか、不気味さが近くまで忍び寄ってくる気配があってそれがたまらないですね。


昔はホラーに全く興味なかったのだけど、接してみると面白いな〜。
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