読んだもの

久しぶりに服を買った。ジャケットは数年振りだしベルトに関してはいつ以来だろ。普段は黒のデニムをはいてるから、青のジャケットに白のインナーとかいいなぁと思ってたけど(三四郎の小宮みたいなカラー)、そう簡単に見つからないだろうし、結局紺色のパーカー風味のボタン開閉のジャケットを買った。インナーは店員さんに頼んで選んで貰った。
この機会にあれもこれも買いたかったけど、一度にたくさん買うのは恥ずかしいのでまた今度行こう。白シャツが欲しいけど、白は襟が汚れやすくてなかなか買う勇気が出ないんだよな。あと素人には何の変哲もなさそうな白シャツに何千円も出しにくい思いがあると言う。

先ほどSHIROBAKOの最終話を見終えた。毎回見る度に自分も頑張ろうと思えるアニメでした。どのキャラクターも生き生きしてていくらでもエピソードが作れそうですね。もっと見たかったキャラは平岡。人数多いから仕方ないけどもっと過去エピソードが見たかった。

映画「ジキル&ハイド」を見たけど、ジキルとハイドが原作じゃなくて、ジキルとハイドを基にした小説が原作なのね。いずれジキルとハイドの小説も読みたい。

堀江貴文のゼロと言う本を読んだけど、最近自分が感じていることが全部書かれてあった。特に同じ事を思ってるのは「自由と責任はセットになっている」と「自分の本業なんて、決める必要はない」ということ。前者に関しては、面白いことをやりたいならもう人から逃げちゃダメだなと感じている。自分では一人で仕事する力がないと観念したので、それで興味のあることをやりたいというのなら、それ相応の覚悟を持って人に接していかないといけないんだろうな。今が人生で一番、人との接し方を求めている気がする。
後者に関して、自分は漫画を本業にしたかった人間なので、もはやそれ以外は心のどこかで本業じゃないという感覚がある。今就いている仕事もそう。かと言って適当にやろうと思っているわけではない。これも本に書いてあったことだけど「やりたいことは全部やる」。だから会社に属しているからと言って、会社のことだけ考えるつもりはない。おれなんかがこんなこと言ってるのも滑稽に見えるかもしれないがそういう思いは確かにあるのだ。
この本を読んで何よりも、宇宙事業に取り組んでいることを知って一気に親近感が湧いたのが収穫。宇宙なんてのは完全な合理主義者が目を向ける場所ではないだろうからな。

うぐぐ…、本を読んで漫画を読んで映画を見て録画したアニメや番組を見てるが追いつかない…。ここに仕事のための読書を追加したらやっぱどこか削らなきゃいけないなぁ。(もはやDQBが全くできていない)
倍速再生できるテレビかレコーダーが欲しい…。
そして明日の夜は仕事の飲み。職場が遠いのでホテルに泊まることにした。歓迎会だし何か一言とかあるんだろうな。シフトが人によって違うからおれなんて明日が初日だってのに…。まぁいいけど。自分で言うのもなんだけど気持ちの切り替えが上達してきたよなぁ。
その反面で創作関連は全く進んでないが、今は目の前の課題にだけ集中しよう。いずれ先に活きてくることを信じるしかない。三年先の稽古や…。
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