左へ受け流す

今日は夜勤明けだったけどまた明日から仕事だ。今週は休みが少ない上に社員旅行があるし、消防団の集会があるし、なかなかハードスケジュールである。こういう時は変に気張らずに適当にやろ〜と考えるのが一番良い。そうするといつの間にか終わってるもんだ。

年をとるごとに物事の受け流し方ばかりがうまくなっていく。そう考えると大人とは受け流しのプロなのか。果たしてそうなのか。

物語やキャラ作りの基本が対比にあるのなら、テーマを「大人と子供」として書くのも面白いかもしれない。年齢的にも今しか書けないものってのがあると思う。

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ネタ帳ならぬ、キャラ帳というものを作ってはどうかと考えた。
今日、オスカーワイルドの幸せな王子の絵本を読んでたのだが、自分がいいなと感じた箇所や感想をそのままメモすればキャラクターになるんじゃないかと思って。
今まで漫画を書いてきて、少年漫画的な目立つキャラを作りたいというよりは、やはり何とか人間を描きたいという思いが強いと感じるので、そうするには様々な思考パターンのストックが必要なのではないかと。手塚治虫のスターシステムとは違う感じかな。
一日坊主にならなければいいけど。

落書きすることが本当に減ってきた。その代わり文字ばかり書いてる。本を読むと活字に慣れてくるもんだなぁ。これが創作に活きればいいけど。
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