セリフ出し

漫画のセリフ出しが完了しました!

毎回ネームの書き方って様々なんだけど、ミニネームをちまちま進めることもあれば今回の様に始めから終わりまでのセリフを一気に考えるやり方もある。むしろ漫画書き始めの頃はこうしてたんだよね。でもおれはこっちの方が向いてるかもなぁ。こっちの方が楽しくやれてるような気がする。

自分で自分の考えた不思議設定に対して、これどういうことなんだろう…って考察するのが楽しくて 笑。

で、「不思議」から話しを繋げると、
今日ラヴクラフトの「クトゥルフの呼び声」のコミカライズ兼ラヴクラフトについての解説本を読みました。内容については少しクトゥルフについて聞いてた通り、謎めいていて得体の知れない存在が現れたりして入門としてはちょうどいいのかなと思います。今読んでもわからないなって部分が多かったので結構飛ばしてる部分もありますが、ラヴクラフトは天文学に通じていたと言う記述があって俄然興味が湧いてきました。
また「恐怖と不思議と未知なるものは常にかたく結びついており」という部分を読んで妙に納得した。「HOLE」を書いた時も「わ〜るどいずきゅ〜ぶ」「すぐそこにいる」も、不思議なものを書こうとすると何故かホラーっぽくなるんですよね。でも考えてみれば例えば星新一とか、確かに怖いという感情もあるなと。今まで恐怖という要素は自分とはまるで無縁だと思ってたから結びつけたことがなかったんだけど、これからはそういう視点も持って作品を見れそう。
しかしラヴクラフトの作品を読むのはいつになるのか…。


ちょっと小話。
過去記事に「この会社に受かるかどうかで方針が変わるところだったんだけど」って書いてありましたが、今の会社に受からなかったら、派遣の仕事とかしながらたくさん本を読もうと思ってました。今はむしろそっちの生活に憧れてますが、今は今で様々なことを吸収できてると感じるので辛抱辛抱。
職場の人と話してると「会社に属している安心感」というものを感じるのですが、おれはそういうの全くないので、休日何してる?と聞かれるのが一番困るのだが「明日の我が身を心配してます」とは言えないので適当にへらへらしてしまうのである。

そういえば雨だと釣りに行く気分になれなくて、友人に申し訳ないなぁと感じている。どうやらおれは釣り師にはなれないようなので、本当にマイペースにやろうと思ってるのでどうか生易し〜い目で見て頂けると^^;

まじで漫画書く時だけ無職になりたいぜ…。
臆せず無職になりたいと言えるようになりました。これは大きな進歩です。888
(現実的にはお金がないのでなれない)
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