新世界へ

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……。
誰もいない世界。なんて落ち着くんだ…。

PS4版マインクラフトを買った(安かった)。ニーアオートマタをやり始めたのだが、最近すごくしょぼくれているので新しいことをやる気になれず、PS3版マイクラをやっていた。まだ要塞へ行ったことがなかったのでエンダーアイを使って示す場所を掘り進めたが、掘れども掘れども見つからないので地中でエンダーアイを使用しながらついにエンダーアイが止まる場所を見つけたがそこには何も無かった…。それでいっそPS4版でやり直すかなぁと思ったんだけど、PS4版でも無い可能性は高いんね…。かと言ってシード値を指定してまで行きたいってわけじゃないのでまたのんびりマイクラライフを開始するのでした。

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PS4版だと若干見える範囲が広がったような。若干。あと新しいブロックとか花とか見かけるなと思ったけど、それはアップデートしたからだろうか。PS3版は最初に作った世界をずっとやってたからな。

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どうですか…これ。うっとりする。

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なんと朝に開始して午前中のうちにネザーゲートを作ることができました。テキパキやると割と早くできるもんですね…。ダイヤモンドが割と早く見つかったのでそれが幸運だった。ただ何でいつもいつもゲートの向こうにガストが待ち構えているのか…。ネザー探索はガストのいないゲートを見つけてからかな。このゲームであいつが一番嫌な敵かもしれない。

あ、そうだ。PS4版だと3に比べてマップがめっちゃ広くなってるらしい。実際に地図の端っこまで行ったらその先にも世界が広がっててそこは地図に映らないのかな?PS3版を始めた時は別にPC版ほど広くなくてもいいやとは思ってたけど、それでもずっとやってると大体マップが把握できてきちゃうので、広くなったのはありがたい話し。

今回はエンチャントなどで効率よく道具を使えたらいいなと思ってる。面倒くさがってやってないこといっぱいあるからね…。ああ…一ヶ月くらい引きこもってマイクラやってたいなぁ。

雷で光る空を眺めていた。夜の雷は癒される。雷鳴が心地よい。そう、今日は急に有休になったからね。

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仕事に追われると何が一番辛いかと言うと想像力がなくなっていくこと。勘違いしていたが、何かを書こうと思った時に一番必要なのは時間よりも体力よりも想像力だった。根本的な話し。想像力が衰えるとどうなるかと言うと欲がなくなっていく。正直な話し、性欲すらもなくなってく。最近萌え系にすら興味がなくなってきてるのはそういうところから来てると思う。大ピンチです。
こんなことを何故今頃思うかと言うと、以前までは当たり前のように想像力があったからだろう。当たり前のものがなくなっていくって悲しいね。想像力がなくなると人は死ぬのでしょうか。怖いね。

「泣きたいのは悔しさがあるからで 最後に泣いたのはもういつの事だっけ」
近頃はamazarashiの「ヨクト」って曲ばかり聞いていて良くない。首肯いてしまうから良くない。ヨクトは「翼人」っていう架空の人物から来てるのかなと勝手に想像してたけどそう言う単位があるんですね。

まともな人生をドロップアウトできたら少しは気楽になれるだろうかと思っても、そんな強さも弱さも持ってない。いろんな感情が消えて行ってつらい…。言葉すらも。

いくら生活のためとは言っても興味のないことは続けられないよ。エネルギーが湧かな過ぎてもう一時的にでも病んでくれた方がいいんじゃないかと思うくらいだわ。わけわからん。

明るい記事が書けなくなってきたなぁ…。

調査

我々調査兵団は地元の山の中にあると言う鍾乳洞へ向かった(ちなみに調査兵団は自分と友人の2人である)。鍾乳洞へ続く道に面する道路は何度も通ったことがあるのだが、実際に鍾乳洞へ向かっている人を見たことがない。少し傾斜のある山道を額に汗を流しながら登っていく。しばらく歩くと開けた場所に辿り着き、大きく地面が窪んだ場所があった。友人兵が「あれが入り口じゃないか」と声をあげ、そんなバカなと自分ものぞいてみると、石段と手すりが設けられた確かな入り口のようだった。大人一人がしゃがみながらでやっと通れるような幅しかない。我々は思わず息をのみ、しかしここまで来たからには引き返せない、そう確認し合い、奥へ進むのだった。

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〜完〜



という戯れ。少し中に入ったのですが、中は水がしたたっており、わきの石壁に蜘蛛がいたり奥の方ではコウモリが飛んでいて、これは半袖に短いズボンという格好では心もとないため引き返しました。RPGで主人公が装備を整える気持ちがよくわかりました。これは装備品を整えてから出直すダンジョンでした。また来ます。

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友人の写真を拝借しました。この画像だけだと神秘的に思えますが、そんな悠長なことは現場では思えませんでした 笑。 蜘蛛が苦手なんや…! 子供の時よりはマシになりましたが、それでも顔にかかる可能性が高いのでそれを考えたら恐怖ですよ。


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人がいないからできる戯れ。こだわるなら台座なしでなんとかすべきでしたね。そこまで頭がまわらなかった。
その後、山の中の温泉に行きました。


夏の温泉を甘く見ていた…。夏の温泉は暑さも蝉の鳴き声も全てがプラスに働く。すぐわきに流れる川や木々を眺めながらの露天風呂は素晴らしい開放感。思い返してみれば夏に温泉って行ったことなかったけれどこれは良いものだ。と言うかここはオールシーズン来たい。ほんとに。


仕事に追われていると、無駄なことが楽しめなくなっていく。休日も好きなことをやると言うよりは、仕事のストレスを発散させるという目的になってしまう。そうなるとなかなか新しいことに手を出しにくい。日常には余裕が必要だ。今の世間一般的な働き方ではその余裕は得られないと思うよ…。
プロを目指してるんだったら今の状況でも時間十分あるじゃんって思うよ。しかしもう自分にはそれだけのエネルギーは残ってないので、わずかに揺らぐモチベーションの炎でそれでも書きたいと言うならば今の仕事しながらではなかなか厳しいと言う話しです。甘えと言う考えは自分を殺すとわかったので、自分で自分を叩くような思考はもうなるべくしたくない。
自分がいつまでもなよなよしているのは誰もが思う幸せを諦められていないからなんだろうけど、だからこそ今があるとも言える。今の生活はそこまで悪いわけではないのだけど、ライフワークバランスってやつがもっと何とかならないものかと言う話しです。特にこの時期は暑さで心が折れそうになる…。夏休みを下さい…。